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2008年11月19日

インナーマッスルのトレーニング 足上げ

今、スロトレというものをやっています。

筋肉トレーニングなんですが、ゆっくりと体を動かし、回数も非常に少なくても効果が高いと言われている運動です。

そのスロトレの中で、本格的なトレーニングに移る前に、ウォーミングアップがあるんですが、そのウォーミングアップが、足上げ運動なんです

体は前進せずに、その場で足踏みをします。
場所を動かずにイッチニッイッチニッと行進するんです。


ただの足上げ運動だと思ったら、そのスロトレの本には、「足を上げるときにつま先で地面を蹴ってはダメです。」と書いてありました。

地面を蹴らずに足を上げると、インナーマッスルを使って、足を引き上げることになるようです


実際にやってみると、意外と難しいです。

1秒に1回足を上げるペースでやるんですが、何も考えないで足を上げると、自然と地面を蹴ってしまっているんです。

意識的に、地面を蹴らないって決めて、足を上げないと、なかなかできないんです。


僕の場合は、左足は無意識に地面を蹴らないで、インナーマッスルを使って足を上げられるようです。

右足のほうが、わずかに地面を蹴ってしまいます。
意識してやっても地面を蹴ってしまうんです。

ゆっくりと注意しつつ体を動かせば、なんとか地面を蹴らずに、インナーマッスルを使えました。


昔からそうなのですが、左半身は力が抜けているのですが、体の右側が無駄な力が入っている気がします。
特に力が入ってるのがわかるのが、右の股関節です。

右利きで、右ばかり使っているので、右に力が入ってしまうのでしょうか。

左はうまく使えないので、無駄な力も入らず、インナーマッスルを素直に使えるのかもしれません。


上達するために練習しつつ、無駄な力も抜きつつ、その両方を両立させながらじゃないとインナーマッスルは使えないのですね


ニックネーム nabe at 16:16| Comment(27) | インナーマッスルの鍛え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

無駄な力を抜く

どこにインナーマッスルがあるのか、事前に筋肉図を見るなどして、把握しておくことも大事かもしれません。

これからどこを鍛えようとしているのか意識して運動すると、意識しないときより効果があがると言われているからです。


しかし、どこにインナーマッスルがあるのかわかっても、実際に使えるのかは別になります


無理にインナーマッスルを使おうと思っても、逆に緊張を生んでしまい、外側の筋肉を使ってしまうと思います


最初はゆっくりとやさしくでいいので、インナーマッスルを使っている感覚を味わうことだと思います。


そのためにはまず、体の無駄な力を抜くことです


その方法には、

高岡英夫さんのゆる体操という体操が効果的です。


昔は、普通の人がとっかかりにくいような体操が多かったですが、最近では女性でも手軽に行えるような体操に変わりました。


しかも、1日10分くらいで手軽にできるような体操があるので、空いた時間にできるようになりました。


ゆる体操は、体をゆるめる体操をしますが、同時にインナーマッスルも使ってやる体操なので、自然にインナーマッスルが使えるようになります


ゆる体操の中で、もっとも基本で、まず最初にやるように言われるのが、寝ゆる3セットというものです。


この寝ゆる3セットですが、やり方も簡単で、寝ながらできるので、テレビを見てるときにCM中にちょっとやったり、寝る前に布団の上でやったりできます。


まず一つ目に腰モゾモゾ体操というものがあります。


仰向けに横になって、両膝を立てます。

そして、腰を横にモゾモゾ動かすのです。
床に擦り付ける感じです。

頑張ってやらないでください。
リラックスして行ってください。
腰周りの力を抜き、全身の力も抜いて行ってください。

腰周りの力は抜いてるのに、上半身が力んで踏ん張ってしまう場合があるからです。

ダラーっとがんばりすぎないで、適当にやってください。


最初は腰がひとまとりの大きな部品のような感じかもしれませんが、この体操を続けていると、より細かく意識できるようになり、細かく動かせるようになります。


腰の中のどこが凝っているかもわかるようになり、その部分をゆるめるように動かせるようになります。


この体操をやったあとは、ジーンと腰がしびれるような感じがあり、気持ちいいです。

不思議な感じがします。
おなかの中のインナーマッスルを使っていたような感覚が残ります。
ニックネーム nabe at 05:13| Comment(0) | インナーマッスルの鍛え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

気になる本

「インナーマッスルと使った動きづくり革命」という本を買いました。

本のタイトルにインナーマッスルと直接書いてあるのは他にないので、内容を楽しみにして買いました。


この本を書いた人は元バスケットボール選手の方で、自分の動きを改善するためにインナーマッスルの存在を知り、効果的に鍛える方法を研究したそうです。


この本の中では、主に下半身のインナーマッスルについて書かれています

お尻からハムストリングスにかけての筋肉です。


下半身のインナーマッスルはハムストリングスが一番大事だと思っていましたが、この本ではお尻の筋肉の大殿筋を重要視しているので、お尻の筋肉も大事なのかなーと思うようになりました。


ジャンプ力を上げるためにトレーニングすると言えば、足の筋力、主に太ももやふくらはぎの筋力を上げるトレーニングをすると思います。

筋力トレーニングをし、太ももやふくらはぎが大きくなると、なかなか強くなってきたなーと嬉しくなるものです。


しかし、この太ももやふくらはぎが大きくなっても、実際にスポーツ中に使える筋肉にはならないようです


ただその場でジャンプするだけなら、たしかに筋トレ後にジャンプ力は上がっているのだけれど、動きながらジャンプするとかスポーツしながら場合は、この太ももの筋肉はうまく使えないようです。


太ももの筋肉、大腿四頭筋を使う動きというのは、反動が必要なようです。


反動とは、地面を強く蹴って、上に跳び上げる必要があるのです。



その場でジャンプするだけなら、大きくしゃがんで、太ももの筋肉を使って飛び上がればいいですが、走りながらジャンプするなどは、地面の反動をうまく使えないようです。

ニックネーム nabe at 10:00| Comment(0) | インナーマッスルとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g