腰を周辺を緩めて、大腰筋が鍛えやすくなりました。
体の中心であるインナーマッスルの大腰筋を鍛えていきましょう。
先ほどと同じように、床に仰向けになります。
両膝を立てます。
立てた片方の膝の上に、もう一方の足のふくらはぎを乗せます。
足を組むまで行きませんが、足を組んだようなポーズです。
立てた膝の上で、乗せたふくらはぎを前後に動かします。
膝で自分のふくらはぎをマッサージするのです。
ふくらはぎにコリがあると、イタ気持ちいいと思います。
気持ちいい部分を探して、ふくらはぎをマッサージしてあげてください。
この前後に動かす運動は、普段あまり動かさない運動なので、やりにくいかもしれません。
大腰筋がまだうまく使えてないので、動かしにくいのです。
この運動をするとき、気合を入れてがんばってやってはいけません。
なるべく力を抜いて、行ってください。
がんばってやってしまうと、力が入ってしまい、体の表面の筋肉を使ってしまいます。
のんびり気軽に取り組んでください。
先ほどの腰の運動と合わせて、寝る前や起きたとき、またはテレビを見ながら、気軽に行ってください。
この前後に動かす運動は、大腰筋を使っています。
繰り返しやっていると、大腰筋が鍛えられてきます。
歩くときに足が高く上がるようになったり、姿勢がだんだん良くなっていくと思います。
この前後の運動をしたあとに、また先ほどの腰をゆるめる運動をすると、先ほどよりさらに緩んでいるのを感じるかもしれません。
両方の運動が相互に良い影響を与えているのです。
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2008年06月12日
インナーマッスルを鍛える
ニックネーム nabe at 05:53| Comment(1)
| インナーマッスルの鍛え方
この記事へのコメント
インナーマッスルを鍛えるのは本当に難しいですね。色々丁寧に書かれていたのでとても良かったです。
Posted by かず at 2009年02月20日 11:44
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