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2008年08月07日

気になる本

「インナーマッスルと使った動きづくり革命」という本を買いました。

本のタイトルにインナーマッスルと直接書いてあるのは他にないので、内容を楽しみにして買いました。


この本を書いた人は元バスケットボール選手の方で、自分の動きを改善するためにインナーマッスルの存在を知り、効果的に鍛える方法を研究したそうです。


この本の中では、主に下半身のインナーマッスルについて書かれています

お尻からハムストリングスにかけての筋肉です。


下半身のインナーマッスルはハムストリングスが一番大事だと思っていましたが、この本ではお尻の筋肉の大殿筋を重要視しているので、お尻の筋肉も大事なのかなーと思うようになりました。


ジャンプ力を上げるためにトレーニングすると言えば、足の筋力、主に太ももやふくらはぎの筋力を上げるトレーニングをすると思います。

筋力トレーニングをし、太ももやふくらはぎが大きくなると、なかなか強くなってきたなーと嬉しくなるものです。


しかし、この太ももやふくらはぎが大きくなっても、実際にスポーツ中に使える筋肉にはならないようです


ただその場でジャンプするだけなら、たしかに筋トレ後にジャンプ力は上がっているのだけれど、動きながらジャンプするとかスポーツしながら場合は、この太ももの筋肉はうまく使えないようです。


太ももの筋肉、大腿四頭筋を使う動きというのは、反動が必要なようです。


反動とは、地面を強く蹴って、上に跳び上げる必要があるのです。



その場でジャンプするだけなら、大きくしゃがんで、太ももの筋肉を使って飛び上がればいいですが、走りながらジャンプするなどは、地面の反動をうまく使えないようです。
ニックネーム nabe at 10:00| Comment(0) | インナーマッスルとは

2008年06月12日

体をゆるめる

インナーマッスルを鍛える方法は、まず体をゆるめるのが良いといいましたが、それに適した運動があります。

高岡英夫さんという方が、世界でもいち早くこのことに気づき、体をゆるめる方法を開発し、世界に広めようと活動されてきました。

最近では多く広まっていて、お年寄りや女性でも簡単にでき、健康にも良い運動として人気がでてきています。

たまにテレビにも出たりしていますが、一般的にはまだまだ普及していないようです。

一部の健康に気を使う人々の間では、普及してきています。


体というものはゆするとゆるんでいくもので、スポーツ選手でも競技の前に体をゆすって緊張をとっている場面があると思います。

スポーツ選手じゃなくても、緊張したときとか手をぶらぶらさせたり肩をまわしたり、硬くなった部分をゆるめようと自然にしていると思います。

知らず知らずのうちに体をゆすっているので、緊張していると能力が発揮できない、ゆすると緊張がとれるということが、本能的にわかっているかも知れません。


体の内側にあるインナーマッスルは、普段なかなか感じることが難しいのです。

動いている感覚や、緊張している感覚がわかりにくいのです。


インナーマッスルが働く前に、体の表面の筋肉がさきに働き、インナーマッスルを使う必要があまりないからです。

現代の日常生活では特に、
インナーマッスルを使わなくても、十分生活できるのです。

スポーツの世界でも、体の表面の筋肉を鍛えればある程度の結果が出すことができます。

ですが、さらにその先に行こうと思ったら、体をゆるめてインナーマッスルを鍛える必要があるのです。


ニックネーム nabe at 05:47| Comment(0) | インナーマッスルとは

2008年06月12日

インナーマッスルに効く

運動をする前にまず体をゆるめることがインナーマッスルを鍛える効果的な方法だと言われています。

体をゆるめる前に、インナーマッスルを鍛えようとトレーニングを行っても、体の表面の筋肉が優先的に働いてしまいます。


普段からインナーマッスルが使えてないので、インナーマッスルが働いているか感覚がわからず、感覚的にわかりやすい表面の筋肉を使ってしまうのです。

表面の筋肉のほうがわかりやすいからです。


足のインナーマッスルと言えば、腿の裏側のハムストリングスがあります。


腿の裏側の真ん中付近から、お尻にかけての筋肉です。

内側でありませんが、裏側ということでいちおうインナーマッスルの部類に入ると思います。


ここを効果的に使える人もなかなかいないようです。

マラソンや、ジョギングをしたあとに、前側の太ももが筋肉痛になるのは、インナーマッスルであるハムストリングスが使えてないからです。

前側の太ももの筋肉は主に、体が下へ崩れないように支える筋肉で、走っているときは体を前に進める必要があるので、極力この前側の筋肉は使わないようにしないといけません。

そうしないと、前に進もうとする動きに常にブレーキをかけて走っていることになるからです。

なので、マラソンをしたあとに、腿の裏側が筋肉痛になった場合は、インナーマッスルがうまく使えた証拠です。


多くの人は、この前側の腿の筋肉で走ったり歩いたりしています。

腿が太くなるのは、前面の腿の筋肉を鍛えているから、一見強そうに見えますが、レベルは低いほうだと言われています。

前から見ると足は細いですが、後ろからみると筋肉がついてたくましたく見える状態が良いと言われています。


ニックネーム nabe at 05:35| Comment(0) | インナーマッスルとは

2008年06月12日

インナーマッスルとは

体のより内側の筋肉のことを、インナーマッスルと言います。

インナー=内側、マッスル=筋肉、です。


日本語で言うと、深層筋になります。

最近では、インナーマッスルを鍛えてやせるというものが流行っているので、この言葉を一度は聞いたことがあるかと思います。


インナーマッスルの代表的な筋肉は、腸腰筋と呼ばれる筋肉です。

腸腰筋とは、大腰筋と腸骨筋との総称で、腰の中の筋肉です。

この筋肉は内臓をすべて出さないと見ることができません。
本当に体の中のほうにある筋肉で、インナーマッスルというわけです。


腸腰筋という言葉は聞いたことがないかもしれませんが、大腰筋という言葉は聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

本屋とかに大腰筋ダイエットの本とかが置いてあるからです。
大腰筋を鍛えてやせようっていうのが流行っていますね。


大腰筋とは、腰の中の筋肉で、腰付近の背骨の腰椎と、ふとももの骨の大腿骨をつなげている筋肉です。

腸骨筋は、骨盤の後ろ側と、大腿骨をつなげている筋肉です。


なぜ、インナーマッスルである大腰筋を鍛えることが大事かと言いますと、大腰筋は体の中心である腰の、さらにその中心の筋肉になるからです。


大腰筋が衰えてくると、お腹が出てきます。いわゆる中年太りみたいな体型です。

腰椎・背骨とふとももの骨をくっつけて引っ張り合っている筋肉がたるむので、背中が丸まり猫背になっていきます。


歩くときも、大腰筋は足を引き上げるときに使うので、その大腰筋が衰えると足を高く上げれなくなります。

その結果、よくお年寄りに多い、小さな段差でつまづくということになるのです。


ニックネーム nabe at 05:29| Comment(0) | インナーマッスルとは